保育園の食事

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 保育園は、大きな家族のようなものです。子どもたちが元気一杯遊びまわった後、楽しみなのは食事です。
敬愛保育園の食事は、保育園の厨房で、栄養士、調理師により手作りされます。
 安全で、新鮮な旬の食材を使い、薄味を心がけています。好き嫌いが無くなるように調理にも工夫がしてあり、入園後ほとんどの子が残さず食べるようになり、おかわりする子もでてきます。
 主食は契約農家の無農薬米(8分搗き)、野菜はできるだけ有機栽培のものを、調味料も安全なもので調理しています。
畑には野菜を栽培して収穫したり、クッキング保育、食育だよりなどを通して、食育にも力を入れています。

 毎月の誕生会、御正忌報恩講など、行事に応じて特別献立の行事食があり、保育園の生活を豊かにしてくれます。また、年長になるとお箸の使い方や食事のマナーなども身につけていきます。
離乳食や、除去食も家庭と担任、栄養士が、子どもの発達、状態をみながら、相談しながら実施していきます。

 おやつは消化器官が小さく、働きも十分ではない子どもが、一日に必要な栄養分を補充するだけでなく、楽しさ、うるおい、くつろぎを与えてくれます。保育園では、毎日手作りおやつでパンやケーキも保育園で焼いています。

敬愛保育園の食事は、保育園の厨房で、園独自で献立を作成し、食事を提供しています。旬の食材を使い、あらゆる調理法で栄養に偏りがないよう配慮しています。子ども達が心地よいと感じる空間の中で、担当保育士やお友達と楽しく食べる食事はとても大切なものです。

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​乳児の食事

 0歳児の離乳食は、子どもの口の動きや舌の動きを見て、1人1人の成長に合わせて進めていきます。食べ物に手を出すようになると、手づかみ食べができる形態のものを取り入れます。離乳食が完了すると、1歳児食であるあんかけ食に移行します。

歩行が安定するまでは、担当保育士が膝に抱いて食べます。歩行が安定すると、椅子に座って、姿勢を保った状態で食べます。

 

 1歳児は、自分で能動的に食べる大切な時期です。肩や手首など、まだ未熟な機能が多い中、子ども達の持っている力を最大限生かせるよう、担当保育士が介助をします。スティック野菜やスプーンの持ち方で、子どもの発達を把握し、子どもの意欲を伸ばすように心掛けています。

 

 2歳児の子ども達にとっても、自分で食べる“自食”の練習をする大切な時期です。スプーンを持つ力も安定し、直線的な動きから曲線的な動きが見られるようになります。スプーンですくって食べる一連の動作に、複雑さが加わってきます。

 

 子どもの目の前で、担当保育士が子どもと相談しながらつぎます。子どもが、自分が食べたい量を自分で決める、食事を通しての、自己決定、自己管理能力の始まりです。

 0歳児の離乳食は、子どもの口の動きや舌の動きを見て、1人1人の成長に合わせて進めていきます。食べ物に手を出すようになると、手づかみ食べができる形態のものを取り入れます。離乳食が完了すると、1歳児食であるあんかけ食に移行します。

歩行が安定するまでは、担当保育士が膝に抱いて食べます。歩行が安定すると、椅子に座って、姿勢を保った状態で食べます。

 

 1歳児は、自分で能動的に食べる大切な時期です。肩や手首など、まだ未熟な機能が多い中、子ども達の持っている力を最大限生かせるよう、担当保育士が介助をします。スティック野菜やスプーンの持ち方で、子どもの発達を把握し、子どもの意欲を伸ばすように心掛けています。

 

 2歳児の子ども達にとっても、自分で食べる“自食”の練習をする大切な時期です。スプーンを持つ力も安定し、直線的な動きから曲線的な動きが見られるようになります。スプーンですくって食べる一連の動作に、複雑さが加わってきます。

 

 子どもの目の前で、担当保育士が子どもと相談しながらつぎます。子どもが、自分が食べたい量を自分で決める、食事を通しての、自己決定、自己管理能力の始まりです。

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​幼児の食事

 保育園は、大きな家族のようなものです。子どもたちが元気一杯遊びまわった後、楽しみなのは食事です。

敬愛保育園の食事は、保育園の厨房で、栄養士、調理師により手作りされます。

安全で、新鮮な旬の食材を使い、薄味を心がけています。好き嫌いが無くなるように調理にも工夫がしてあり、入園後ほとんどの子が残さず食べるようになり、おかわりする子もでてきます。

毎月の誕生会、御正忌報恩講など、行事に応じて特別献立の行事食があり、保育園の生活を豊かにしてくれます。また、年長になるとお箸の使い方や食事のマナーなども身につけていきます。(資料参考)

また、主食は契約農家の無農薬米を8分搗きで食べます。離乳食や、除去食も家庭と担任、栄養士が、子どもの発達、状態をみながら、相談しながら実施していきます。

 

 おやつは消化器官が小さく、働きも十分ではない子どもにとって、一日に必要な栄養分を補充するだけでなく、楽しさ、うるおい、くつろぎを与えてくれます。保育園では、手作りおやつ、季節の果物を食べています。

畑には野菜を栽培して収穫したり、クッキング保育、食育だよりなどを通して、食育にも力を入れています。

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